PHPのお勉強 : ユーザー定義関数
今回はユーザー定義関数についてお勉強しました。
ユーザー定義関数
function 関数名(引数1, 引数2, 引数3, …) {
コードブロック;
return 戻り値;
}
- ユーザー定義関数は、ユーザーが独自に定義した関数。
- ユーザー定義関数内では、PHPで有効な全てのコードを使用できる。
- 引数の数は任意。
- 戻り値がある場合はreturn文で記述。
- 関数名・引数名・引数の順番など、自分で定義する必要がある。
ユーザー定義関数を記述する場所
< ?php
// 関数を定義する位置 1
function 関数名() {
}
関数名();
?>
< ?php
// 関数を定義する位置 2
関数名();
function 関数名() {
}
?>
ユーザー定義関数を記述する場所は、関数を呼び出す位置の前でも、関数を呼び出す位置の後でも可能。
引数の「値渡し」と「参照渡し」
関数の引数には2種類のタイプがあり、通常、引数は「値渡し」だが、変数の前に&がある場合「参照渡し」になる。「値渡し」と「参照渡し」の違いは、送った引数の値を変更するかしないかの違い。
- 値渡し
- 関数内でその値を変更しても、呼び出し元の変数の値に影響を与えない。
- 参照渡し
- 関数内でその値を変更すると、呼び出し元の変数の値に影響を与える。
今回の作成ファイル
Posted at 2008.6.08

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