PHPのお勉強 : POSTとGET
今回はデータ送信方式のPOSTとGETのお勉強しました。
POST
form要素のmethod属性をpostにした場合、入力データはHTTPヘッダの後に記載されてサーバへ送信される。また、POSTで送信したデータは、PHPスクリプト内で$_POSTという変数に配列形式で格納される。
GET
form要素のmethod属性をgetにした場合、入力データはURLのファイル名に付加されて送信される。また、GETで送信したデータは、PHPスクリプト内で$_GETという変数に配列形式で格納される。
POSTとGETの違い
一般的に、フォームからデータを送信する場合はPOSTを用いたほうが良い。GETの場合、URLに送信内容が付与されるので、セキュリティ上に問題がある。
今回の作成ファイル
実際に簡単なフォームを作ってみると、POSTとGETの違いがよくわかりました。イメージで言うと、GETは葉書でPOSTは封書みたいなもの(違う?)。
実務レベルでフォームを作成するには、入力データのチェックやエラー処理などが必要なので、まだまだ勉強しないと駄目みたいです。先は長いなぁ…。
Posted at 2008.5.01

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