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PHPのお勉強:条件分岐

物凄くスローペースだけど、PHPのお勉強は続けています。目標は、今年中に簡単なアプリケーションを構築できるレベルに達する事なんですが、どうなることやら…。

今回は、条件分岐についてのお勉強しました。

条件分岐 if文

if ( 条件1 ) {
 条件1が成立するときの処理;
} elseif ( 条件2 ) {
 条件2が成立するときの処理;
} elseif ( 条件3 ) {
 条件3が成立するときの処理;
} else {
 どの条件も成立しないときの処理;
}

if文を使って、条件によって実行するプログラムコードを分岐させることができる。また、if文には以下のルールがある。

  • else、elseifは省略可能
  • elseifは複数記述可能
  • 条件1、条件2、条件3…と上から順に判定し、どの条件も成立しない場合は、elseの処理が実行される
  • elseを記述しない場合はどの処理も実行されない場合がある

if構文の条件を判定するには、比較演算子や論理演算子を用いる。

比較演算子

$a=$b
$aと$bが等しいときTRUE
$a===$b
型も含めて$aと$bが等しいときTRUE
$a!=$b $a<>$b
$aと$bが等しくないときTRUE
$a!==$b
等しくないか、型が違う場合にTRUE
$a<$b
$aが$bより小さいときTRUE
$a<=$b
$aが$b以下のときTRUE

論理演算子

$a&&$b
$aと$bが共にTRUEのときTRUE
$a||$b
$aか$bのどちらかがTRUEのときTRUE
!$a
$aがTRUEでないときTRUE

条件分岐 三項演算子

( 条件式 ) ? "式1" : "式2" ;

条件式がTRUEだったとき式1、falseなら式2が値となる

条件分岐 swich文

switch (式) {
 case 値1:
  式が値1だったときの処理;
  break;
 case 値2:
  式が値2だったときの処理;
  break;
 default:
  式が値1でも値2でもないときの処理;
}

switch文は、式の値を条件にプログラムコードを分岐させる。また、switch文には以下のルールがある。

  • switch式の値が判定され、caseの値に適合した処理が実行される
  • break句に到達すると、switchブロックを抜ける
  • break句が無い場合は、次のcase句やdefault句の処理へと突入する
  • switchの式がcase句のどれにもあてはまらない場合はdefault句に遍移する
  • default句は省略可能

今回の作成ファイル

PHPのお勉強:条件分岐

今日はこのへんで。次回はループの予定です。

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