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PHPのお勉強:文字列・配列

今回は、PHPの文字列と配列についてのお勉強しました。

変数内の文字列の扱い

<?php
print 'I\'ll be back. <br />' ;
print "只今、\"PHP\"のお勉強中"
; ?>

PHPで文字列を扱う場合、「’(シングルクォーテーション)」や「”(ダブルクォーテーション)」の中に「’」や「”」を使う場合、文字列の終端ではないことを表すために「\(バックスラッシュ)」でエスケープする。

<?php
$hensu1 = 'ぴーえっちぴー' ;

print '1.今日も $hensu1 のお勉強' ; //変数に展開されない
print "2.明日も $hensu1 のお勉強" ; //変数に展開される
print "3.明後日も$hensu1のお勉強" ; //変数に展開されない
print "4.明々後日も{$hensu1}のお勉強" //変数に展開される
; ?>

「”」で括り、変数の前後に半角スペースもしくは{}で括った場合、クォーテーション内のコードを解釈する。上の場合、2か4なら「ぴーえっちぴー」が出力。

配列

<?php
$kimono["shitagi"] = "パンツ" ;
$kimono["uwagi"] = "ジャケット" ;
$kimono["zubon"] = "ジーンズ" ;

print_r($kimono) //print_r()関数は、引数に渡された配列の全要素を出力
; ?>

配列は、変数の集合体のようなもの。書式は「$変数名["キー"] = “代入値”」で、キーに文字列を使うものを「連想配列」という。

<?php
// キーに数値を指定
$array1[0] = "おはヨーグルト" ;
$array1[1] = "こんにチワワ" ;
$array1[2] = "こんばんワイン" ;

// キーを自動で割り振る
$array2[] = "おはヨーグルト" ;
$array2[] = "こんにチワワ" ;
$array2[] = "こんばんワイン" ;

//array()関数をつかって$array2と同様の配列を作成
$array3 = array("おはヨーグルト", "こんにチワワ", "こんばんワイン") ;

//キーに文字列を使う(連想配列)
$array4["asa"] = "おはヨーグルト" ;
$array4["hiru"] = "こんにチワワ" ;
$array4["yoru"] = "こんばんワイン" ;

//array()関数をつかって$array4と同様の配列を作成
$array5 = array(
"asa" => "おはヨーグルト",
"hiru" => "こんにチワワ",
"yoru" => "こんばんワイン"
) ;

print_r($array1) ;
print_r($array2) ;
print_r($array3) ;
print_r($array4) ;
print_r($array5)
; ?>

array()関数を使った記述の方がシンプルかな。あと、print_r()関数の出力結果は<pre>タグで括るかソースで確認した方がインデントされて見やすかった。

今回の作成ファイル

PHPのお勉強:文字列・配列

今回2種類の関数を使ってみたのですが、PHPの関数は1000以上もあるそうです。
興味本位でオンラインリファレンスを覗いてみたけど…
あまりの量と難解さに、即撤退!

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